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動物と交通


 どうもこんばんはライネです。
 今日は動物を使った交通について見ていきますよ!


 ちなみに、動物を使った交通のうち、背中に乗せてもらう動物は「駄獣(だじゅう)」、
 引っ張ってもらう動物は「輓獣(ばんじゅう)」と言うそうです。

駄獣交通



 いわゆる競馬はどちらかと言えば駄獣ですが、北海道の「輓馬」は輓獣なわけですね。
 ようするに、同じ動物でも呼び方の違いがあるだけなので細かいことは置いておきましょう。

 ちなみに道路交通法の第二条十一で、

自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。


 と軽車両の意味が示されているので、馬もラクダも象も軽車両です。
 ってことは、肩車は軽車両なのか・・・


 今では世界のどんなところでも自動車などの乗り物で行くことが可能だと思いますが、
 それでも普通の自動車の場合は、しっかりとした道が無いと使いにくい欠点があります。

 一方で動物は飼育する大変さはあるものの、
 自動車が使いにくい地域では、人力よりもだいぶ使い勝手の良い交通手段のようです。


 極端な例では、「ロアール・アムンセン」さんは、犬ソリを使って人類史上初めて南極点に到達したそうです。
 可哀想な話ではありますが、交通手段でありながら非常食でもあるという判断により、
 馬と車を使ったライバルより早く到達できたのだそうです。

 他にも、アンデス山脈のアルパカやリャマ、砂漠のラクダ、寒冷地のトナカイのように、
 もともとその地域で生活している動物は、場合によっては自動車よりも良い交通手段になっているわけです。


 とはいえ、そういう過酷な地域でも使える自動車も開発されているので、
 お値段次第なところでしょうか。 
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
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