スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人力交通


 どうもこんばんはライネです。

 昨日は人が直接運ぶ交通について説明しましたが、今日は人が道具を使って運ぶ交通についてです。
 道具を使ってと言うと自動車も入ってしまうので、
 より正確に言えば、動くエネルギーが「人力」によるものとしましょう。


 まずは時代劇なんかで有名なこれ。

駕籠

 「駕籠(かご)」という乗り物だそうです。
 江戸時代のタクシーだったわけですが、当時の日本人の身体は小さく、それに合わせたサイズだったため、
 他の国から来たVIPを丁重に扱うために駕籠に乗せたら、むしろ苦しい思いをさせたそうです。

 明治になると駕籠に変わって、人力車が登場しますがこれも人力です。
 今でも観光地、近いところでは川越なんかにいくとたまに見かけますね。
 もっとも、それは観光用で一般的な交通手段として使われているわけではありませんが・・・
 ちなみに道路交通法では人力車は「軽車両」となっているため、歩道を走ることはできません。

 
 そういえば自転車も軽車両で、人力で動く乗り物ですね。
 駕籠や人力車は既に一般的な乗り物とは言えませんが、自転車は今も現役です。

 駕籠や人力車はそもそも乗る人と動かす人が別々で、動かす人にお金を支払う必要があるわけですが、
 自動車がこれだけ普及しているので、同じお金を払うならタクシーには敵わないことでしょう。

 そうなると、自分で動かさないといけない自転車は、買ってしまえばお金はかかりませんし、 
 むしろ健康にも環境にもいいので、自転車はかなり見直されつつあるようです。


 また、アジアなどでは自転車で動かす人力車のようなものが現役らしく、
 昔は日本にも「自転車タクシー(輪タク)」というものがあったそうです。

 さらに自転車が見直されたことで、最近は自転車タクシーが復活しつつあるらしく、
 日本でも少しづつ「ベロタクシー」という交通手段が広がりつつあるそうです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

つぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
のべ閲覧者
姉妹サイトへ
Geographico+

地理の問題集ブログ。
難易度は大学入試くらい?
(諸般の都合で開店休業中)



Geographic@!
もうひとつのGeographico!
楽しく学べる地理小説?
地理の質問募集中

名前:
メール:
件名:
本文:

ラグナロクオンライン
海外いろは
海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」 海外赴任の総合情報サイトです。海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報を掲載しています。また、海外留学・海外出張に関する情報も掲載しています。
管理用
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ページワープ機能

Designed by 石津 花

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。