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旅客と貨物


 どうもこんばんはライネです。
 TPPの説明も大よそ片付いたところで、次のテーマに移動しましょう。

 次のテーマはどうしようかなと見返してみたのですが、
 今年の初めころから始まった「人とは何か」という話から、
 「国家」、「世界のつながり」、「貿易」と途切れることなく話が続いてきたようです。

 せっかくですので、「貿易」を支える「交通」でも行っちゃいますか。
 先生が大喜びしそうなテーマですね・・・。



 というわけで交通編第一回目は、旅客と貨物のお話しです。
 どうでもいいことですが「旅客(りょきゃく)」という言葉、壮絶に言いにくいですね・・・。
 あれ・・・、「りょかく」なんですか?

 旅客というのはそのまま「旅(移動)する、お客さん」という意味です。
 お客さんというからには運転手は含まないわけですが、
 「自分で車を運転して遊びに行く」人は、運転手でも旅客のようです。
 
 厳密に言えば「お客さん」という時点で、
 「お金をもらって人を移動させる仕事」が無いと、お客さんになれないわけで、
 んまあ、あまり細かく考えずに、「人が移動する事」だとしておきましょう。


 一方、貨物は人ではなく「物」を乗せる事となります。
 
 残念ながら、どうやら法律上では「亡くなった人」を乗せる霊柩車は貨物のようです。
 また、ペットについては種類や交通手段でも変わってきて、小型犬くらいだと、
 電車の場合は専用のカバンなどに入れれば「荷物」として一緒に乗ることができ、
 飛行機だと人の乗る旅客機の「貨物」室に乗せられることが多いようです。
  ※詳しくは、各種交通会社さんにお伺いください。



 ちなみに、今年の夏もお世話になったJRさんは、
 北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州と6つの旅客鉄道に分かれており、
 それとは別に日本貨物鉄道という会社も持っているようです。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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