スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アフリカの歴史をざっくりみてみよう


 どうもこんばんはライネです。

 今月から東京MXでシュタインズゲートの再放送がはじまりました。
 以前先生に薦められて見たことがあるのですが、1話毎の間が1週間空いてしまうと、
 なんともモヤモヤするアニメだと気付きました。
 これは取り溜めて連続してみた方が面白いと思います。


 さて、CIS編もこれにて終了ということで、次はアフリカについて見ていきましょう。
 アフリカにも実はEUやASEANのようなグループがあります。
 その名も「アフリカ連合(AU)」。

 加盟国はアフリカのほぼすべての国というから、
 加盟国の数だけで見れば、EUやASEAN、CISよりも巨大な組織だということがわかります。

 では今日からアフリカ連合の歴史を追いかけてみましょう。
 まず、アフリカ連合ができるずっと前のお話しです。


 現在アフリカには50以上の国があります。
 全ての国について歴史をまとめるわけにもいかないので、最初は大まかな話をして行きます。

 アフリカはどうやら最初の人類が誕生した地域なのだそうです。
 そこから全世界へと生活地域を広げて行ったわけですが、
 もちろんエジプトを初めとして古くから各地で人々が暮らしていたようです。

 アフリカの各地で暮らす人々は、時に他の地域とも交流しながら、歴史を重ねるわけなのですが、
 ヨーロッパの力が強くなってくると、大きな変化が起こりました。

 イギリスをはじめ、ヨーロッパの国がアメリカ大陸を自分の物とするようになると、
 圧倒的に労働力が足りずに、アフリカに住む人々を大勢アメリカに連れて行ってしまったのです。
 これを「奴隷貿易」と呼んでいます。

 今でこそ、人の命の重要性は何よりも重たいということが世界共通の考えになっているようですが、
 昔はそんな考えはなく、まるでロボットのように商品と考えられていたようです。
 アフリカ現地の人々でさえ、敵対する人々を捕まえてヨーロッパに売っていたというから、
 なんとも辛い歴史ですね。


 この出来事は、アフリカに大きな問題を残します。
 というのも、余りに多くの人がアメリカに連れて行かれてしまったため、
 アフリカで農業や工業などを行う人手が足りなくなってしまったのです。

 アフリカから奴隷となる人が居なくなり、また世界的にも奴隷を禁止する動きが大きくなると、
 今度はアフリカの資源がヨーロッパ人にとって注目されるようになりました。


 今で考えるなら、資源が欲しいならお金を出して買えばいいというのが自然な流れなのですが、
 買うより資源がある国を丸ごと自分のものにしてしまえというのが当たり前だった当時、
 アフリカのほとんどの地域がヨーロッパの植民地となってしまったわけです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

つぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
のべ閲覧者
姉妹サイトへ
Geographico+

地理の問題集ブログ。
難易度は大学入試くらい?
(諸般の都合で開店休業中)



Geographic@!
もうひとつのGeographico!
楽しく学べる地理小説?
地理の質問募集中

名前:
メール:
件名:
本文:

ラグナロクオンライン
海外いろは
海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」 海外赴任の総合情報サイトです。海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報を掲載しています。また、海外留学・海外出張に関する情報も掲載しています。
管理用
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ページワープ機能

Designed by 石津 花

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。