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ソ連の誕生


 どうもこんばんはライネです。

 先生(と、私)の旅行にしては珍しく、
 1ヶ月以上前から旅行先が決まっているのですが、今年も夏に大阪に行く予定です。

 ただ、目的地は決まっているものの、行き方が決まってないというのが怖いところ。
 個人的には新幹線にまた乗りたいのですが、
 深夜バスか青春18きっぷの可能性もあるようです。


 さて、貿易のことはまだまだ調べたりないのですが、関税の仕組みについては大体わかりました。
 ということで、今日からはEU、ASEAN以外での国を越えたまとまりについて見ていきましょう。

 まずはロシアを中心とした国のまとまりです。
 その前にロシアという国の歴史をざっくりあっさり調べてみます。


 この世界で一番大きな国のロシアですが、
 どうやら20年ちょっと前にはもっともっと大きな国だったそうです。

旧ソ連

 この範囲がブログでも何度か登場している「ソビエト」と呼ばれる国でした。
 ソビエトの誕生については、まずは「国際連合ができるまで②」を一度ご覧ください。
 

 この記事でも触れられていますが、第一次世界大戦が始まった頃までは、
 まだソビエトが誕生していません。

 けれども、ソビエト誕生につながる流れはもうすでにあったようです。
 というのも当時のロシアでは、いわゆる王様が国民を支配する状況にあったらしいのですが、
 生活の苦しい国民は、この状況をどうにかしてくれと不満がありました。

 そんな中で日本との戦争に負けると、段々と王様の力が弱まりはじめます。
 さらに追い打ちをかけるように第一次世界大戦がはじまったわけです。


 戦争が始まるまでは間違いなくロシアという王国(ロシア帝国)はあったのですが、
 戦争の間に、一般人や軍人が「このまま王様に従ってて大丈夫なのか?」
 という具合にだんだんと反対する意見が多くなり、王様を辞めさせるまでに至ります。


 ちなみに、真面目な話をしているところでアレですが、
 この時の王様の娘だった「アナスタシア」さんがドリフターズにも登場しています。
 辞めさせられた王様ともども、再び王様にならないように家族全員殺されてしまったそうです。
 そりゃ、世界を恨んでもしょうがないわ・・・


 こうして第一次世界大戦中に、ロシアから王様が居なくなり、
 日本やアメリカなどはまだ第一次世界大戦を続けましたが、
 ロシアに関して言えば、敵だったドイツなどと休戦して戦争から抜け出します。

 とはいえ、第一次世界大戦からは抜け出したものの、
 ロシア国内では内戦が起こり、この戦争は第一次世界大戦が終わっても続いてしました。
 最終的にこの内戦には共産党が勝利し、世界初の社会主義国家であるソビエト連邦が誕生します。
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合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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