スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の排他的経済水域の穴の名前


 どうもこんばんはライネです。


 痒いところに手が届く感じ、「なるほど」と思わず手を叩いてしまう感じ。
 いわゆる「アハ体験」は待って居るだけではやって来ないと思います。

 いえ、待っていてもやってくることはあるのですが、
 そもそも待っていなければ、やって来ないと思います。

 ようするに「何でだろう」と思わなければ、
 「わかった!」と思う機会もやって来ないというわけです。


 あいにく、わたしは「何でだろう」と思わないことの方が少ない性分ですので、
 この手の経験はたくさんあるのですが、
 今日はちょっと前から「何て言うんだろう」と思って止まなかったことがわかったので、
 この場を借りてご説明いたします。


 まず、国家の三要素のうち、「領域」と言うものがありました。
 詳しくは過去の記事を見ていただくとして、主権が認められる空間ですね。
 要するにその「国」と呼べる範囲の事です。

 そして、領域の外側に海がある場合は200海里の「排他的経済水域」が認められています。
 けれども、この図を見るといつも疑問に思う場所があるのです。

日本の排他的経済水域

 ここ!
 この場所。

 ここは排他的経済水域ではないので、公海です。
 公海ですので、基本的にどの国の物でもないわけですが、
 その周りを完全に日本の排他的経済水域によって囲まれています。

 まさにドーナッツの輪のような場所なのですが、
 ここ、なんて呼べばいいんでしょうか?
 というのをずっと気になっていました。


 で、この度やっとその名前がわかったわけです。
 その名も「四国海盆海域」と呼んでいるそうです。
 アハー


 ちなみにここは公海ではありますが、2014年に国連によって正式に
 日本の独占的経済利用が認められたそうです。
 正式には排他的経済水域ではないようですが、実質的には排他的経済水域というわけです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

つぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
のべ閲覧者
姉妹サイトへ
Geographico+

地理の問題集ブログ。
難易度は大学入試くらい?
(諸般の都合で開店休業中)



Geographic@!
もうひとつのGeographico!
楽しく学べる地理小説?
地理の質問募集中

名前:
メール:
件名:
本文:

ラグナロクオンライン
海外いろは
海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」 海外赴任の総合情報サイトです。海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報を掲載しています。また、海外留学・海外出張に関する情報も掲載しています。
管理用
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ページワープ機能

Designed by 石津 花

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。