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100年前の変化


 どうもこんばんはライネです。

 私自身が本当に理解できているかはさておいて、
 電気を流すと電波(電磁波)が飛び出すということはなんとか理解できました。


 ということは、コンセントから延びる電気コードからも、
 少ないながらも電磁波が飛び出しているのでしょう。

 どうやらあんまり強い電磁波は身体によくないらしいのですが、
 たぶんそんなことを気にしていたら太陽の光を浴びる方がもっと身体によくないはずなので、
 既に電磁波で実害のある人がさておいて、気にするストレス以上に悪いことではないと思います。



 さて電波の話に戻りましょう。
 電波は「ジェームズ・クラーク・マクスウェル」と言う人が計算で予想していたものを、
 「ハインリッヒ・ヘルツ」という人が実験して存在を証明したのだそうです。
 これが今から100年ちょっと前の話です。

 ところがヘルツさん自身は「電磁波があったよ。でも、使い道なんかないよね(意訳)」と、
 それ以上のことまでは考えなかったのだそうです。


 けれども、電磁波が通信に使えると考えた人はたくさん現れて、
 「グリエルモ・マルコーニ」という人が電磁波(電波)を使っての通信に成功したのだそうです。
 なお、この人は電波を使った無線通信の功績によってノーベル物理学賞をもらっているそうです。

 ヘルツさんは電波を発見した後すぐに亡くなっているので、
 もしあと10年ちょっと長い生していれば、ノーベル賞が貰えていたかも知れませんが、
 ノーベル賞は生きている人にしかくれないのだそうです。


 というわけで、音を電気にする方法は既にあって、このように電気を電波にする方法も出来たので、
 ヘルツさんの電波発見、マルコーニさんの電波利用からほんの数年で、
 電波を使った音の通信、ようするにラジオ放送が行われるようになったのだそうです。



 この、今から「100年ちょっと前」という時代なのですが、
 これまでに調べたものだけで、無線通信、飛行機、ガソリン自動車、商用電気などなど、
 ちょっと、世界が変わるような発明が連発してやしませんかね。 
 
 何はともあれ、世界が急激に狭くなっていったと共に、
 情報の伝わり方が異常に早くなっていったのが、この今から100年ちょっと前というわけです。
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