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電流と磁場


 どうもこんばんはライネです。

 電気について調べてまして、とりあえず、
 プラスの電荷ならマイナスの電荷を引き寄せる「オーラのようなもの」を、
 「電場」として理解しました。

電場

 そして、電子などの電荷をもった素粒子(荷電粒子)と一緒に電荷が動くことを、
 「電流」と呼んでいるようです。

 ということは、どんな物質も電荷があるので、私がちょっと散歩に出かけることも、
 「電荷が動いている=電流が生まれている」のだと思います。
 とはいえ一般的に電流といえば、金属の中などで電子が動くことを言うそうです。


 この辺りは前に、化学の話をした時に少し説明しましたので、
 詳しくは「マグネシウム(Mg)」をご覧ください。

金属結合

 ようするに金属は元素同士がくっついているものの、
 元素の電子はふらふらしている状況なわけです。
 そこに金属の中に他の電子がやってくると、金属の電子が飛び出してくるのだそうです。
 これが一般的なほうの「電流」というわけです。


 さて、電流が発生すると「磁場(じば)」と言うものも生まれるのだそうです。
 磁場とは磁石と磁石がくっつこう、もしくは離れようとする「オーラのようなもの」で、
 これは磁石があれば簡単に感じることができます。

電流と磁場


 つまり、電気が流れると磁石がくっついたり離れたりする場も発生するというわけです。

 どうしてそんな不思議なことが起こるのかと、かなり入念に調べてみたのですが、
 結論から言うと、「不思議なのはむしろ電気と磁石を分けて考えていること」で、
 実は電気と磁石は基本的に同じものなのだそうです。


 電気を流すと磁石が動き、磁石が動くと電気が流れるということだけは
 なんとか理解することができました。
 これを利用したのが発電やモーターというわけです。
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現在この世界のことを勉強中。
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