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学校も海を越える


 どうもこんばんはライネです。

 イングレスは野外で楽しむゲームだったけどジオゲッサーは完全引籠りゲームなので、
 それじゃあマズイと東京に遊びに行ったのですが、ついつい看板に注目してしまいます。
 アニメ「のんのんびより」も「ここはどこだ」と思いながら見ています。


 さて、今日はアメリカと日本の学校のお話しです。
 まず、学校には国や都道府県、市町村などの地域が作る「公立学校」と、
 個人や会社などが作る「私立学校」の2種類があるのだそうです。

 これはアメリカも日本も同じなのですが、
 少なくとも日本の場合は公立学校も私立学校も、国の許可をもらって作られているのだそうです。
 これには、「どんなにアホな学校も同じ『学校』として扱われるのは不公平」とか、
 「教育っていうものは、国が行う結構大事な仕事」であるということなんかが関わっているようです。

 日本の場合は、こうやって国が学校に最低限の条件を求めているので、
 取りあえず「学校卒業」という肩書が欲しい人向けに、
 「100万円くらい払えば誰でも入れて、卒業するまで自由行動」みたいな学校は、
 そもそも作れないようになっているわけです。

 さらにそれに加えて日本では学校のネームバリューも重要らしいので、
 ただの「大学卒業生(学士資格)」と、「〇〇大学卒業生」には、結構な違いが付きまとうのだそうです。


 さて、貿易や経済の面で、学校なんてあんまり関係ないイメージではありますが、
 例えば「アメリカの学校が日本に校舎をつくって、生徒を募集する」なんていうケースもあります。

 ただし、先ほども言ったように、日本の学校は全て国が認めて初めて作られるので、
 他の国の学校が日本で経営するには複雑な手続きが必要なうえに、
 税金や資格などの点で、日本の学校と全く同じ扱いはされない様です。


 日本としても、他の国の教育方法を取り込んで世界で活躍できるような人を育てたいという狙いはあるので、
 アメリカはもう少し教育分野でも他の国を受け入れられないかと言っているようです。 
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