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コンピューターを人間で説明すると

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。


 
 現在使われているコンピューターはほとんどすべて5つの装置で構成されているそうです。
 それが演算装置、制御装置、記憶装置、入力装置、出力装置です。
 場合によっては入力と出力を合わせて入出力装置として4つにまとめることもあるようです。


 人間の場合、例えば会話をするときは、耳から音が入ってきます。
 ここで得た音をひとまず脳の中の記憶装置に入れて、
 同じく脳の中の演算装置で、この音に対する反応を解析し、再び記憶装置に返します。
 最後に会話に対する返答を、口(正確には喉かもしれませんが)という出力装置から出します。

 このような流れをうまくコントロールしているのが制御装置なので、
 人間の場合は制御装置と記憶装置と演算装置は脳の中にあって、
 身体の外側部分が入力装置と出力装置になっているようです。

 心臓などの内臓は、これらの装置を動かす装置なので、
 電源やバッテリー、もしくはケーブルだったりする部分なのかもしれません。



 ただ、人間の場合は一度に色々な事をすることができます。
 例えば部屋を掃除しようとしている時に、両手いっぱいに本を抱えて一気に本棚まで持って行けます。
 でも、コンピューターに最初から搭載されている本片づけプログラムを実行しなさいと言うと、
 部屋の中から本を探す、拾う、本棚に入れる、探す、拾う、入れるというように、
 命令に従って順番にしか動けないわけです。

 このように5つの装置からなっていて、命令に従って1つ1つ順番に答えを出していくというのが、
 現在のほとんどすべてのコンピューターなのだそうです。
 これを「ノイマン型」と言うそうです。


 けれども将来的にはもっと自由な動き方ができる、
 人のようなコンピューターができるかも知れないそうです。
 少なくとも2進法で動いているうちはこれが精一杯のようですが。
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パソコンの時代に

 どうもこんばんはライネです。

 コンピューターについて調べてきましたが、
 いよいよ現実味のない昔話だったものが、現実に繋がりそうです。


 というのも、最初の電気式コンピューターはちょっとした家くらいの大きさで、
 そのお値段も限られた先進国の国家予算で作られていたようです。
 とてもじゃありませんが、個人用コンピューターとはかけ離れています。

 個人用コンピューター、つまりパーソナルコンピューター(パソコン)は、
 LSIによるコンピューターの縮小化など様々な技術革新によって出来上がったようです。


 例えば当初は持ち運ぶ事なんてできなかったのに、
 だんだんとトラックがあれば何とか動かせるものになり、
 なんとか持ち運ぶことができるもの、そしてポケットに入るものと、
 小さくなっていきました。

 トラックはさすがに個人では無理ですが、「何とか持ち運ぶことができるもの」なら、
 さすがに個人所有するには高すぎるようですが、パソコンと呼んでもよさそうです。


 ちなみに、この「何とか持ち運ぶことができる」最初のコンピューターは、
 一部でわりと有名な「IBM5100」というものです。
 シュタインズゲートでは「IBN5100」というコンピューターがキーワードになりますが、
 まさしくこれをモチーフにしています。


 ただ、シュタインズゲートの中でも言われているのですが、
 個人で所有するにはあまりに高い金額で発売されたようで、
 実際に2万ドルくらいしたようです。
 
 発売された1975年のドルを円に置き換えると、1ドル300円程度らしいので、
 600万円くらいでしょうか。
 物価も違うので、今の価値でいうと実際にはこの倍くらいするようです。
 仮に1200万円だとすると、さすがにパソコンと呼ぶには無理がありますね。
 大企業の偉い人なら買えるかもしれませんが・・・


 この頃になると、1つのLSIで演算装置と制御装置の役割ができるようになっていたらしく、
 また値段も手ごろなことから、趣味の一環としてコンピューターを自作するような人が現れます。

 なお、IBM5100が発売された翌年には、
 スティーブ・ジョブズさんが自宅でアップルコンピューターの1号機を作り、販売しているそうです。
 だいたいこのあたりが、パソコンのはじまりのようですね。

温泉に行くのです


 どうもこんばんはライネです。
 今日は埼玉県の端っこの方まで温泉に入ってきました。

 わりとこれまでもちょくちょくいろいろな温泉に入ってきたのですが、
 今回行ったところは入っていると、肌がとろっとしてきました。
 後で調べたのですが、アリカリ性の強い温泉だったようです。

 ちなみに、アルカリ性の強い温泉は、肌の汚れを取り除いてくれるらしく、
 たしかにいつもと全然違う気がします。


 さすが温泉大国である日本は、「温泉」の定義や分類が行われています。
 今回はいったのはアルカリ性が強いものの、単純温泉と呼ばれるタイプの温泉で、
 温泉ではあるものの、なにかの成分が極端に高くない普通の温泉のパターンのようです。

 普通の温泉といっても、特別な成分が無い分、低刺激の温泉らしく、
 身体を落ち着かせる効果の強い温泉なのだそうです。


 この他にも、お湯の中に含まれているものによって、9種類に分類されています。
 身体の状態に合わせて温泉を選べば、病気の治療にも役立ちそうです。

 日本には、恋煩いを「お医者様でも草津の湯でも(なおせない)」と言うくらいなので、
 昔から効能に気が付いていたのでしょう。

 放射能泉というのもあるらしく、ルシウスではありませんが、
 平たい顔族の温泉に関する熱意には敬意を抱かなければならない気がしました。


 なお、来週もまた温泉に行く予定です。
 

コンピューターとの会話


 どうもこんばんはライネです。

 仮にIBM5100が手元にあったとして使えるかというと、
 私にはたぶん無理だと思います。

 というのも、コンピューターと私たちの間には言葉の壁があるからです。
 以前説明したように、コンピューターは0と1の信号で動いています。

 数字については私たちとコンピューターの違いは10進法か2進法の違いだけですが、
 数字だけで何か使えることはできないので、
 たとえば「01010100の時はAとBを足しなさい」と言うような命令があらかじめ記憶されてあって、
 これらを組み合わせることで、コンピューターは動いているようです。


 ですので、本来ならば、コンピューターに対して話しかける時、
 01010001011011101111010101110というような感じで、
 私たちも0と1の言語を使わなくてはいけなくなってしまいます。


 これだとわかりにくいので、
 現在では人が解りやすいプログラムを使ってコンピューターと会話しているようです。

 例えば、「数字」340「プラス」「数字」500とかならわかりやすそうです。
 「数字」のあとの数字はコンピューターで自動的に2進法にしてもらって、
 これを「プラス」しなさいというような具合です。

 ただ、これも慣れてないと解りにくいですね。
 パソコンが壊れたときにこんな感じの画面が出てくるので見たことあると言う人もいると思います。
 しっかり勉強している人には解るかもしれませんが、
 私のように解らない人にはさっぱりです。

 また、書き込む命令文がソフトによって違っていたりすると、
 せっかく勉強したものも使えなくなってしまいます。


 ですので、現在ではよりわかりやすくするために、
 マウスやキーボードで画面をいじるだけで済むように工夫されているようです。
 これなら、直感的に理解しやすいですね。

 こういう風に、直感的に使いやすいものを、
 「GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)」と呼んでいるそうです。
 それでもまだまだ使いにくいと言う人もたくさんいると思いますが。

空を自由に飛びたいな


 どうもこんばんはライネです。
 さて、コンピューターの仕組みは何とかつかめました。

 次に不思議な工業製品は飛行機です。
 今日からは飛行機について調べて行こうと思います。


 「空を飛ぶ」ということに関して言うと、
 飛行機よりも先に気球によって成功しているのだそうです。

 原理そのものは特別難しいものではないので、
 もしかするとより古い時代の人が成功していてもおかしくはないのですが、
 この世界ではじめて有人飛行を行ったのはフランスの「モンゴルフィエ兄弟」のようです。


 これは空気は温められると軽くなるという原理を使ったもので、
 人が飛ぶような大きさのものを作るとなると大変ですが、
 スーパーの買い物袋とちょっとした熱源があれば、誰にでも作ることができます。

 とはいえ、スーパーの買い物袋を火であぶったら、それはそれで危険だと思いますが・・・。



 火の燃料をどう確保するか、どうすれば袋を燃やさないで済むかというのが問題で、
 軽い気体、つまり水素などを使った気球(大きな風船)を使うケースも多かったようです。

 ただし水素は非常に燃えやすい気体なので、爆発事故もあり、
 現在では水素に次ぐ軽い気体、ヘリウムを使う方が一般的になったようです。

 とはいえ、ヘリウムは希ガスで燃えにくい気体ではあるのですが、
 本来、地球上には存在しないと思われていた元素でした。
 ヘリウムは、当初アメリカの中央部にあるガス田でしか取れない元素だったため、
 気球などに使われるようになるまでにずいぶん時間がかかったようです。
プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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