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プーアル茶がパンジェンシー

 どうもこんばんはライネです。
 お茶の話はこの辺にしておいて、本道に戻ろうとしていたのですが、
 ちょっと気になることがあったので、今日も続きます。

 というのも緑茶と紅茶の話なのですが、
 日本で広くのまれているのは「緑茶」だと思っていました。

 けれども、これまでの分類に登場した緑茶と、日本で使われる言葉としての緑茶には
 ちょこっと違いがあるようです。


 違う意味と示す2つの言葉があると言ってもいいくらい、
 日本と中国の緑茶は別物のようです。

 具体的に言うと日本でのまれる緑茶は「煎茶(せんちゃ)」というものなのだそうです。
 中国の緑茶との違いは茶葉を発酵させないために、蒸すものが日本茶で、
 釜にいれて炒るものが中国茶なのだそうです。


 一言に煎茶と言っても、茶葉を収穫する前に太陽を遮って作る「玉露(ぎょくろ)」や、
 旬の時期にとれる茶葉以外の、あまりもので作った「番茶(ばんちゃ)」などがあるそうです。
 またこのような煎茶で使われる茶葉を中国風に釜にいれて炒ると「ほうじ茶」と呼ばれます。


 
 そして紅茶ですが、こちらは産地によるブランドの違いがあるそうです。
 つまり「アッサム」や「ダージリン」というのは茶葉の取れる地域の違いなのだそうです。

 あと、「クオリティシーズン」というものもありますが、
 これは紅茶の茶葉を作るのに最も良い時期、ようするに旬の時期に作られたということだそうです。

 最後になりますが、午後の紅茶で使われている「パンジェンシー」というのは、
 銘柄でも種類でもなくて、紅茶特有の褒め言葉なのだそうです。
 ようするに、「午後の紅茶・おいしい!」という商品名だったわけです。
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