スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地球ができるまで

 たとえそれがどんなものであったとしても、物事をきちんと知るため、
 我々が一番最初に手を付けるべきは過去そのものである。

 こんばんは、ライネです。
 私のいた世界における、様々な学問の神様的存在だった偉人が遺した言葉を日本語にしてみました。 
 例えば、今あなたの身の回りにあるものを何でもいいからひとつ、詳しく調べようとしましょう。
 色々な調べ方があると思いますが、一番最初にやるべきはそのものの歴史だと言う教えです。

 なるほどなあと感心したのですが、この人自身は歴史学者と大ゲンカを繰り返していたそうです。
 私の世界における歴史学は、いわゆる細密な出来事史の研究が中心でして、それを指して、
 過去の記憶を思い出しながら書く日記のようなものと、批判したとかなんとか。

 たぶん歴史学というものが他の学問分野に比べ、権力者的には使えるものだったので、
 かなり優遇されていたことへの嫉妬もあったのかもしれません。


 まあ、そんな話はさておきまして、過去を調べるのは大事だと思います。
 プレートテクトニクスについてまとめたことで、現在の姿は大体説明できるようになりましたが、
 やっぱり地球の事を詳しく知るためには、出来たての地球についても触らなくてはいけないでしょう。

 ということで、ざっくりと今につながる地球表面での出来事を簡単にまとめようと思います。
 
 すでに大雑把ではありますが、地質年代の年表を作ってはありますが、
 出来事そのものについてはまだまだ説明がたりません。
 年表を横目にちょこっと詳しくお話しましょう。


 まずは地球の誕生ですが、約46億年前とされています。

材料

 地球の材料は太陽の周りを公転していた石ころなどだそうです。
 これは太陽からの距離が結構重要らしく、火星より遠い場所では気体が集まった惑星が多くなります。
 どうやら距離が近いと熱が高すぎて、鉄やら石(ケイ素)ならば固体になるけれど、
 メタンなどは気体のままになってしまうからだそうです。

巨大化

 石ころ同士がぶつかって、粉々になったり、合体したりを繰り返して、
 少しづつ大きくなっては、またぶつかって、粉々になったり合体したりを繰り返して、
 地球よりもだいぶ小さいサイズの惑星がたくさん作られました。

 このくらいの大きさになると、重力も強くなるのでお互いに引き寄せあって、
 それこそ月サイズの星の衝突はしょっちゅうあったようです。

 ちなみに、45.5億年ほど前の出来たてほやほやの地球(仮)に、最後にぶつかったのがテイア(仮)です。
 その結果地球(仮)は半壊して、千切れとんだものが集まって月になりました。

 前にも説明しましたが、これをジャイアントインパクト説と呼んでいます。
 前の説明から1か月も経っていないのですが、どうやらこの期間に色々な証拠が見つかって、
 ほぼ確定的な最有力説になりつつあるそうです。

 ただ、鉄や石は珍しいものらしく、材料不足から地球サイズが精々だったと言われています。

マグマオーシャン
 
 テイアがぶつかる前の地球(仮)が誕生した時は、まだ核もマントルもない状態だったそうです。
 まあ、ひっきりなしに隕石が衝突していたので、その熱で金属も石も解けてまざりあっていたわけです。
 これを「マグマオーシャン」と呼んでいます。
 
最初の地球

 そのうち、ゆっくり冷えた地球は、重たい金属が地下に沈んで、それよりは軽い石がマントルになりました。
 さあこれで、ひと段落つきましたね。
 といったころに、遅れてやってきたのがテイアです。

テイア

 直撃という訳ではなかったので、核はほとんど大丈夫だったようですが、
 マントルはえぐられて宇宙に飛んでいきました。
 月の金属核は地球に比べてものすごく小さいらしいのですが、
 これは飛び散ったものの多くがマントルだったからと考えると納得です。

海の星誕生

 さて、遅れてきた大衝突もなんとかひと段落すると、地球の中にあった水蒸気(水)やら二酸化炭素やらの
 金属や石よりは気体になりやすいやつが地表にたまりだします。
 これが空気や海になっていったわけですね。
 ちなみに、どうやらこの水蒸気や二酸化炭素などは隕石などにまざって地球にやってきたものだそうです。

 また、この空気にはまだ酸素はほとんどありません。
 酸素はこの後出てくる、生物が生み出してくれたものですので、それはまた別の話としておきましょう。
 問題は海です。

 最初はものすごく熱かった地球もだんだん落ち着いてくると、ドロドロに溶け合っていた石も固まります。
 さらに水蒸気は雨となって地表に降り注ぎまして、これが海になって、石をさらに冷やしました。
 ところが雨が降り過ぎたため、冷えた石が地殻になったのはいいけれど、ほとんどすべてが海の底でした。
 こうして、今からだいたい40億年前、ほとんど全部海な星が誕生したそうです。

 めでたしめでたし…
 あれ!?
スポンサーサイト

陸地の誕生

 お神を呼べ!
 この地球を作ったのは誰だっ!

 ほとんど海しかないじゃないか!


 どうもこんばんはライネです。
 昨日の話は46億年以上前の、まだ地球が生まれていない頃から、
 大体40億年~38億年くらい前の冥王代終了までのお話です。
 この頃はまだ海しかなかったらしいです。

 海と言っても今の物とはだいぶ違うらしく、色々なものが混ざり合っていました。
 そこからなんだかんだあって、生命の起源のような物が誕生したそうです。
 生命の起源に関する話をすると、またとんでもない回り道になってしまいそうですね。
 ということで今回は省略します。

 冥王代はまさに、地球が生まれてからある程度、安定するまでの時代です。
 その後の時代を始生代と言いまして、その名の如く生物が登場した時代になります。
 そして大陸らしきものが登場する時代でもあります。


 いつごろからかは良く解りませんが、恐らくはマントルと核が分離したころから、
 すでにプルームテクトニクスは機能しだしていたのでしょう。

ホットプルーム
 ↑構造的に、核とマントルが分かれてしまえはホットプルームが生じる。ハズ。


 また、当初は地殻と言えるほどのものがありませんでした。
 あってもほとんどマグマの海でした。
 これが固まることで地殻となるので、最初はプレートは無かったのかもしれませんが、
 少なくとも、海ができたころには海底(海洋地殻)はほとんど完成していたはずですので、
 プレートテクトニクスも機能しだして、地表は活発に動いていました。

海の星誕生


 始生代になる頃には、地球が出来たての頃の地殻は、ほとんどすべて海溝からマントルの中に帰っていき、
 この時に作られた弧状列島などが、あちらこちらで海から顔を出していました。

海洋プレートの衝突

 とはいえまだまだ大陸と言えるほどのものは無く、長い時間をかけて大陸が増えたのでしょう。
 この頃からカンブリア時代までに作られた陸地は、現在でも見ることができるらしいです。

 当初は弧状列島ということで、日本列島のように山がちな陸地ばかりでしたが、
 現在までの長い長い時間をかけてほとんど山の無い陸地になりました。
 このような、先カンブリア時代の陸地のことを「安定陸塊」もしくはクラトンと呼んでいます。


 地球を肌で考えるなら、生まれたころはプルプルでみずみずしい海ばかりだったわけです。
 これがニキビができたりして、長い間放っておいてシミになっちゃった部分が安定陸塊です。

飯能さわらびの湯

 やっと帰ってこれました、こんばんはライネです。
 唐突ですが、旅行にいってきました!
 こちらの世界に来て、はじめての遠距離移動です。

 これが本当に唐突で、今日のお昼に決まった話だったのです。
 元々は先生が温泉に行きたかっただけなのですが、
 とんとん拍子に話が通って、2時間後にはお迎えの車が来ていました。


 ということで簡単ですが、今日は旅行レポートです。
 そして今回はゲストの方がいらっしゃいました。

 ラグナロクオンラインでも一緒に遊んでいるトカゲさんです。
 私にとってはネットの向こう側の人だったのですが、
 この方は先生の古い友達だそうで、今回の旅行に参加することになりました。

 ちなみにこの方もブログをやっていまして、ラグナロクオンラインの話が中心なのですが、
 「誤爆」という、キーボードのタイピングミスによって生まれた色々な言葉を研究されています。

 くわしくは、「とかげのRO日記Ⅱ」で。
 

 さて、行先は埼玉県内の温泉です。
 埼玉県内とはいっても、結構広いわけでして、公共交通機関で行くこともできるそうなのですが、
 わいわい喋りながら行きたいという先生の要望に、トカゲさんが折れてくれまして、
 自家用車を出してくれました。

 私としては初めての自家用車なので、もうそれだけで楽しかったのですが、
 行先が温泉というのも大変素晴らしかったです。

 先生は私がちゃんと作法を守って温泉に入れるか心配していたようなのですが、
 そこはテルマエ・ロマエでしっかり学習済みだったわけで、
 何の問題もなく温泉を楽しむことができました。

 広い湯船はそれだけで気持ちがいいですね。
 お風呂の端っこに頭をのっけて、浮かんでいただけなのですが、
 ああ、これが「この世の快楽」なんだなと思わずには居られません。

 ついでに小さいですが露天風呂も漫喫しました。
 外の景色がもっと見られるのならば最高なのでしょうが、
 寒い空気に暖かいお湯という、絶妙なコラボレーションには長風呂をせざるを得ません。

 
 ただ、今日は祝日ということもあって、ものすごく混んでいました。
 先生が言うには、平日の昼間なら数える程もいないからもっと楽しいということなのですが、
 平日の昼間の様子を知っているというのはどういうことなのでしょうね?


 それにしても、埼玉県とはいえ、ずいぶんと山深い所でした。
 こちらに来てからはずっと都会で生活していたので、自然の多い場所が懐かしかったです。

IMGP0050-600.jpg


 そういえば行く途中で、飛行機が物凄く飛んでいました。
 どうやら入間の航空自衛隊基地で航空ショーが催されていたらしく、
 白い煙を吐きながら、垂直に飛び上がってはぐるぐる回る様子も楽しめました。
 
IMGP0049-600.jpg
 

 追伸:温泉回なのに、入浴シーンが無くて申し訳ありません。

最初の森と石炭の関係

 どうもこんばんはライネです。
 とうとう、私専用のコンピューターを手に入れました!
 やったね!


 今まで先生がコンピューターを使うときは使えなかったのですが、
 これでいつでも使うことができるわけです。

 そして、先生からはひとつ試練を与えられました。
 それは自分で全部セットアップしろという無理難題。

 ボタンを押してもウインドウズ画面が出てくれないのです…。
 おかしいなあと思って、あれこれしていたのですが良く解りません。
 付属のCDを入れて最初からやってみたら、少しうまく行ったのですが、
 あれー、インターネットにつなげない?

 どうやらLANという装置が反応してないらしく、もうお手上げです。
 さすがに様子がおかしいと気付いた先生が見てくれたのですが、
 先生にもちょっとわからないというか、想定外の状況らしく、
 結果的に、購入したメーカーさんに問い合わせしてもらいました。


 結論としては、ウインドウズが最初から一部壊れた状態だった。
 そこに私がもう一個ウインドウズを入れた。
 そのため、ドライバーという装置を使えるようにするソフトがない。
 付属品にそのソフトは入っていない。
 メーカーさんに送ってもらう。
 新PCが使えるようになるのは明後日以降…。


 どうやらこんな時のためにコンピューターの中にドライバーは入っているらしいのですが、
 それを一度DVDのようなものに移し替える必要があるらしく、
 また、先生もちょうどよく、入力用のDVDを持っていないということで、
 このような対応を取ってもらいました。

 私用のコンピューターでブログを更新できるようになるのはもう少し先の様です。  



 さて気を取り直しまして、今日は安定陸塊ができた後の話についてです。
 相変わらず先生のコンピューターを占拠してご説明します。


 安定陸塊が誕生したのは先カンブリア時代です。
 というよりもカンブリア紀よりも前に作られた陸地を安定陸塊と呼んでいます。
 これが今から大体5億4千万年前だそうです。

 ちなみに、先カンブリア時代の最後には、スノーボールアースという、
 地球の表面すべてが凍りついてしまうような時代もあったそうです。

 
 カンブリア紀からは顕性代と呼ばれる、目に見えるサイズの生物がたくさん登場する時代です。
 勿論、プレートテクトニクス・プルームテクトニクスは続きまして、
 新しい陸地もたくさん作られました。


Pangaea_continents_svg.jpg

 その中でも、約2億5千万年前までを古生代と呼びまして、「パンゲア大陸」はこの最後に誕生しました。
 さて、古生代の後半には石炭紀と呼ばれる時代があります。

古生代

 他の時代の名前が、カンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、ペルム紀とカタカナ表記なのに、
 なぜこれだけ石炭紀と漢字で表記されるのか(そう表記されることが多いのか)というと、
 どうやらこの頃におこったいろいろな現象が原因で、石炭が作られることになったからだそうです。


 まず石炭なのですが、これは私のいた世界で使われていたものと恐らく同じものだと思います。
 あくまでもあちらの世界での話ですが、かなり強力な火を使う必要のある鍛冶職人が使う、
 火のつく石のことではないでしょうか?

 私のいた世界では、南部に暮らすラフレウスと言う民族などは特に火の扱いに長けていたので、
 まるで宝石のようなものとして取引されていたようです。

 そんな物なので、私は一度も見たことがないので、火のつく不思議な石だと思っていたのですが、
 こちらで調べたところ、元々は植物だったそうです。
 それならば火がつくのも納得ですね。


 ただ、石になってしまったのには理由があります。
 植物も動物も地球に埋まって長い間、圧力や熱をうけることによって、石になってしまうそうなのです。
 これが、科博でも見た化石というわけです。

 すいません、私はただの骨格標本だと思っていました。
 確かに骨とはいえ、何億年もそのままであるわけはありませんね。

 
 なお、石炭は泥炭、褐炭、瀝青炭、無煙炭と時間をかけて変化していくそうです。
 一般的には時間がかかった物ほど、よいものらしいです。

 石炭紀は地球上に初めて巨大な森が登場した時期だそうで、まさに石炭の材料が大量にあったわけです。
 また、この頃にはまだ、朽ちた木を分解してしまうような微生物も少なかったらしく、
 分解される前に地中に埋まってしまった木が大量に石炭となりました。

 ちなみに、このころに誕生した山脈などをまとめて「古期造山帯」と呼んでおりまして、
 急激な地殻変動によって広範囲の森が押しつぶされたため、
 現在でも古期造山帯の周辺ではたくさんの石炭がとれるそうです。

 現在の古期造山帯は安定陸塊よりは短いものの、
 成長が止まってから2億年以上かけて風雨にさらされた結果、低くなだらかな山地になっているそうです。
 ということは、低めの山を掘ればもしかしたら石炭がざっくざっくということもあるかもしれません!


 残念ながら、日本には安定陸塊どころか古期造山帯もないので、その方法は無駄ですが…
 それでも、石炭紀以降にも植物は繁茂してきたので、もう少し新しい石炭を取ることはできます。
 ヒントが無いので新しい鉱山を見つけようとおもったら、手当たり次第掘らなくてはいけないでしょうが。

 あと、こちらの世界でかつては重要なものとされていましたが、現在ではそれほど高価ではないそうです。
 あちらの世界ではまだまだ高価なものですし、
 とりあえず万が一にも元の世界に戻れた時には、お宝目当てに低い山地を掘りに行きたいと思います!

超絶合体パンゲア登場!!

 たっ、大変です、先生がロボットになってしまいました!
 こんばんはライネです。

 昨日部屋の模様替えをしていたようなのですが、普段は全然動かないのに、
 大きなテレビやソファーや机を動かしたことで、腰回りの筋肉が痛くなったそうです。

 そんなわけで、その動きはまるで機械のようです。
 特に立つ、座るの動き方は、ひとつひとつの動作を確認しながら行われるので、
 ウイーン・ガシャ、ウイーン・ガシャと効果音を乗せると、まさしくロボットです。

 私もこちらに来てからは運動量が落ちてしまったのですが、これは早めに対策を取らないといけませんね。
 ほとんど徒歩移動だということは変わらないのですが、畑仕事をしなくなったのは大きいです。
 次に暖かくなったら、ベランダで土いじりでもしましょうかね。

 それにしても先生は、あんなに変な動きになっているのに喜んでいました。
 どうやら年を取ると筋肉痛は2日遅れで来るそうで、翌日来たことが嬉しいらしいです。
 

 はい、というわけで昨日の話の続きです。
 古生代の特に石炭紀に誕生した古期造山帯でした。

 そういえば誤解がないように付け加えさせていただきます。
 石炭紀に古期造山帯が誕生したのは事実ですが、石炭紀に限った話ではなく、

 古生代に作られた山脈の事を古期造山帯と呼んでいます。  

 お間違いの無いようにお願いします。


 ということは、カンブリア紀からペルム紀にかけての約3億年間が古期造山帯が作られた時期です。
 なお、特に古生代前半に作られた古期造山帯の原因を「カレドニア造山運動」、
 後半に作られた古期造山帯の原因を「バリスカン造山運動」と呼んでいます。

 また古期造山帯は、ほとんどが北半球に集中しています。
 これは現在の北半球に位置する、北アメリカ大陸とユーラシア大陸におこった「事件」によって、
 古期造山帯が作られた為と考えることができます。


 さて「事件」と言っても、長い地球の歴史の中ではごくごくありふれたことの様ですが、大陸同士の衝突です。
 それも、今に暮らす私達には、少し理解しづらい大陸の衝突になります。
 何しろ直前の超大陸「パンゲア大陸」よりも前の話ですからね。

バルティア大陸

 解りやすい所では、赤道付近にあったヌーナ大陸(ローレンシア大陸)とバルティカ大陸などの衝突です。
 ヌーナ大陸というのは、グリーンランドを含む北アメリカ大陸と、ヨーロッパ大陸が合体したもので、
 最も古い大陸のひとつと考えられているものだそうです。

 そして、バルティカ大陸は元々独立した大陸だったのですが、合体してユーラメリカ大陸となりました。
 ちなみにバルティカ大陸だったものは、現在の東ヨーロッパあたりに該当するそうです。
 なお、このユーラメリア大陸の誕生は前述の「カレドニア造山運動」と呼ばれる物になります。


 カレドニア造山運動が起こっている間にも、ひとつの造山運動が起こります。
 これが「バリスカン造山運動」です。
 時期的には、前回の石炭紀に誕生した古期造山帯がこれによって作られたことになります。

 簡単に言ってしまえば、先ほど生まれたユーラメリア大陸が、
 もうひとつの超大陸であるゴンドワナ大陸に接近したことで、
 その間にあった海がだんだんとユーラメリア大陸の下に潜り込んだのがこれに当たります。
 海洋と大陸の衝突ですね。

 また、最終的にはその後ろにあったゴンドワナ大陸とも衝突し、
 この結果、誕生したのが「パンゲア大陸」(の原型)ということになります。
 これをもって、古生代という時代は終わりまして、中生代と呼ばれる恐竜の時代になるわけです。
 Pangaea_continents_svg.jpg
プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

つぶやき
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
のべ閲覧者
姉妹サイトへ
Geographico+

地理の問題集ブログ。
難易度は大学入試くらい?
(諸般の都合で開店休業中)



Geographic@!
もうひとつのGeographico!
楽しく学べる地理小説?
地理の質問募集中

名前:
メール:
件名:
本文:

ラグナロクオンライン
海外いろは
海外赴任・留学・出張の総合情報サイト - JCMの「海外いろは」 海外赴任の総合情報サイトです。海外赴任時の出発までの準備、現地での生活、子供の教育、そして日本への帰国に至るまでの情報を掲載しています。また、海外留学・海外出張に関する情報も掲載しています。
管理用
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ページワープ機能

Designed by 石津 花

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。