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イノベーションに嫉妬

 鳥人間コンテストって凄いですね!
 もしかしたら、他の人と違う所で痛く感動しましたよ。
 こんにちはライネです。


 私の居た世界と、こちらの世界がどの段階で決定的に差が生じてしまったのか、
 もしかしたら始祖からして、まったく違うのかもしれません。

 こちらが魔法に頼らない文明を選んだらしいということは、うすうす感じています。
 むしろ魔法に頼らないからこそ、発達した科学技術はすさまじい物がありますね。

 

 科学技術は、誰か一人が素晴らしい革命的な発見・発明をしたら、
 もしかしたら次の日には世界が変わることがあるかもしれません。

 さすがに次の日というわけにはいきませんが、
 少しこちらの歴史を調べただけでも、枚挙の暇がないほど実例があります。


 たとえば、蒸気機関なんかは有名ですね。
 基本的なものくらいなら、あちら側にも存在していておかしくないのですが、
 恥ずかしながら、少なくとも私が知っている程、一般的ではありませんでした。

 
 Wikipediaの情報を鵜呑みにすることになりますが、
 こちらの世界の最も古い蒸気機関の記録は今から2000年ほど前からあるそうです。
 そのあとの1600年程の過程はWikipediaには特に記述がないのですが、
 1600年代中ごろになると、何人かの技術者によって、効率的に動力を得ることが
 できるようになったそうです。

 きっと、歴史に名前を残せなかった失敗作を作った人はもっとたくさんいたことでしょう。
 このへんは、本当に科学技術ならではですね。

 あちらの世界でも、わずかに文献などの中に、過去の偉人の魔法が残っていることは
 あるのですが、これはほとんど武勇伝というか自慢話なので、確実に盛っています。
 そして、魔法は個人の資産であるため、あかの他人のために経験やノウハウを
 蓄積することは少ないのです。

 あと、そもそも一般に自分の能力を公開することはありません。
 以前話した競技会や、戦場のように、必要に迫られた特殊な状況で他人に見せる
 ことはありますが、魔法はご飯の種であり、身を守る手段でもあるわけで、
 自分の力を好き好んで他人に教える人なんて、おかしな人扱いされるわけです。

 暖かくなってきた頃に先生に警告されたのですが、こちらの世界でも、
 自分の武器を人に見せることを快感に思う人が少なからず居るそうですが、 
 イメージとしてはそれと同じです。

 話を戻しまして、蒸気機関の発達は1700年代中ごろ、ジェームズ・ワットにって
 さらなる進化を遂げた結果、産業革命へとつながって人々の生活が変わっていきます。



 あとは、この前も言った気がしますが、インターネットもやっぱり革命的ですね。
 元々は軍事目的で作られたシステムということですが、商用利用から数十年という短い間に、
 社会が変化したそうです。

 今年、こちらに迷い込んだばかりの私は、インターネットがあって当たり前の社会しか
 知らないのですが、これが無かったらどれだけ不便かは良く解ります。

 ちなみにこのように、世界が変わってしまうような発明を「技術革新(イノベーション)」
 と呼ぶそうです。
 


 こんなに素晴らしい科学技術に対して、比べることは恥ずかしいのですが、
 魔法は要するに、使用者の体力・気力勝負なところが大きいので、
 恒常的に力を使い続けることはできません。
 あと、似たような能力を持った人がそのへんにほいほい居るわけでもありません。

 なので、どんなに人々の生活が豊かになるような魔法を使える人がいても、
 その人が力を使わないと、私のような一般人は享受することができません。

 仮にインターネットのような魔法が使える人がいたとしても、
 その人が魔法を使っている時にしか、情報を手に入れることができないわけです。

 もっとも、仮にそんな魔法があったとしても、その人が博愛の精神にあふれていて、
 わざわざ一般人のために力を使ってくれなければ、全く意味がありません。
 そして、そんな神様みたいな人が亡くなってしまえば、この技術そのものが失われます。
 まあ、そんなに危うい豊かさに頼ろうとする人も、あまりいませんね。
 

 空を飛ぶ魔法が使える人もいますが、やっぱり同じです。
 こちらのように誰もが、努力と技術と資金次第で空飛ぶ機械をつくれるならば、
 少しずつ、より良い物を作っていき、時にライバルとしのぎを削って、
 みんなが幸せになるような物が完成するかもしれません。



 ちなみに、もしかしたらこれを見て、私が魔法を使えるのではないか
 と、思った人がいるかもしれませんが、申し訳ありません。
 こちらの常識では別に恥ずかしいことではないと知っているのですが、
 私の常識では、こんな誰が見ているかわからないところで、そんなことをいう人は変態です。

 まあ、少なくとも目に見えてわかりやすい便利な魔法は使えませんとだけ、言っておきます。
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ドラえもんさんに会うために

 ドラえもんさん、お誕生日おめでとうございます。
 と、言いたいところですが、ちょっと待った!

 ペケ×ポン(の、謎かけ)を見た方が勉強になると知っていても、
 全然わからないので、ドラえもんにお熱です。
 こんばんは。


 貴方との出会いは、この世界に来てからですが、
 様々な道具にあこがれ、貴方の人柄にあこがれ、大ファンになりました。

 あと100年で、貴方の誕生日。
 残念ながら、いつ元の世界に戻ってしまうか、また別の世界に行ってしまうか、
 私にはわかりません。
 もし、この世界にずっといることができても、あと100年…。
 貴方に会いたくても、私の寿命はそれほど長くないと思います。


 貴方がこの時代に来てしまったことで、
 ひとつ確実に歴史が変わっていることに気付いているでしょうか?

 ふはははは!
 残念だったな、ドラえもんさん!
 貴方の誕生日は間違っている!!


 この世界にはもう、貴方に魅了されてしまった人がたくさんいるのです。
 そんな人たちも、私と同じように早く貴方に会いたいと思っています。
 彼らは貴方に出会うため、確実に貴方の誕生日をもっと早くすることでしょう。


 できることなら、私がこの世界で生きているうちに…
 貴方に出会えることをお待ちしております。
  ライネ・フラトゥース

  

 さて、ドラえもんさんの話にも少し関係するのですが、緯度・経度の計測方法や、
 この世界のかたちを知ろうとしたときに、どうしても必要だったのが、
 正確な時計です。

 私がやったような緯度・経度の計測をしなくとも、
 この世界にはGPSというものすごい物があるのですが、
 これにもやっぱり正確な時計は不可欠のようです。

 というわけで、今日は正確な時計についてというお話し。


 こちらの世界では、1日は24個に分かれていて、この1つを1時間と呼んでいる。
 ように見えますが、調べてみると、どうやら違うようです。

 正しくは、昔はそうだったのですが、今は違うようです。
 と、いうのも、1日というのがわずかに長くなったり短くなったりしているからだそうです。



 ちなみに、私の居た世界では1日は10個に分けられていました。
 もしかしたら一部の学者は1日の時間の変化に気づいていたのかもしれませんが、
 それほど厳密な時間を使う必要はありませんでした。

 上手く該当する日本語がないので、1/10(日)という変な時間で説明しなくてはいけませんが、
 一般的にはこれを、最大で半分のさらに半分に分ける程度でした。
 要するに時間の最低単位が1/40(日)だったわけです。


 もう少し日本語に沿った感覚で言うと、

 ・こちらの深夜0時は、あちらも深夜0時。
 ・こちらの昼の12時は、あちらの5時。

 ・こちらの朝6時は、あちらの2と1/2時(2時半)
 ・こちらの夕方3時は、あちらの6と1/4時(6時小半)


 と、いった感じでした。
 日本語では、1/4のことを小半と書いて、「こなから」と読むのですね。
 またひとつ学習しました。

 実はあちらでは、これ以上の時間はありませんでした。
 時間の最小単位が「小半」なので、こちらの時間では大体36分でしょうか。
 分という単位が存在しなかったので、疑問に思うこともありませんでしたが、
 ずいぶんと大雑把な生活をしていたものです。



 で、こちらの世界の話に戻りまして、当初は1日を24に分けたものを、さらに60に分けて、
 またまた60に分けたものを1秒としていたそうなのですが、
 上記の理由から、1日の長さにずれがあると言うことで修正。

 結果、現在の1秒というものは、
 

セシウム133原子の基底状態の2つの超微細準位の間の遷移に対応する放射周期の、
91億9263万1770倍に等しい時間


 という、覚えようにも無駄な定義があるそうです。

 一応、これが不変で元の1秒に近い数値だったのでしょうが、
 正直なところ、どうしてこうなったと言いたいところですね。
 

 ちなみに、この原理をそのまま利用した時計を原子時計と呼ぶそうです。
 この時計の場合、誤差は1億年に1秒だとかで、正確すぎますね。

 調べてみると、さらにさらに300億年に1秒誤差という鬼畜な精度をもった時計もあるそうです。
 そもそも、そんなもの人類に必要なのかと思ったのですが、
 要するに、1秒よりももっともっと、気の遠くなるほど短い時間が必要な分野というものが、
 あるのでしょうね。

 でも、実際の所、それを動かすのも観察するのも人間だったり、
 これほどの精度を持たないコンピューターだったりするわけで、
 本当に必要なのかと言われると、やや疑問です。


 と、言っていて何ですが、そういった良く解らない研究の結果、
 もしかしたらドラえもんさんの誕生日が1秒でも早くなるかもしれないわけです。
 いいぞ、どんどんやれ!

「世界最大」の嘘

 今日は1年に1日だけある、どれだけ嘘をついてもいい日だそうです。
 ヴァレンタインデーの時も思いましたが、変な風習ですね。

 よく使っているgoogleMapでは宝探しができるようになっていました。
 今日の記事はこの宝探しをやろうと思ったのですが、
 見つからないと何の記事も描けないのでやめておきます。


 ということで、今日は何を書いても信じてもらえない気がするので、
 全部嘘です!!



 こちらの世界で一番大きな動物は「シロナガスクジラ」だそうです。
 これは地球誕生以後、現在までに確認されている全ての動物の中で一番大きいのだとか。
 だいたい、体長は30m級で、10階建てのビルに相当する大きさだそうです。

 シロナガスクジラの主食はプランクトンや小魚なのですが、
 10mほど口をあけて、一度に大量に食べるらしく、居合わせたら人間だって飲み込まれてしまいそうです。
 足が届かない程深い海なんて行くことは無いと思いますが、
 こんなものに出くわしてしまったら、気を失ってしまうでしょうね。


 なお、植物を含めるとかつては130m近い木があったそうですが、
 現在最大の植物は「セコイアデンドロン」という種類の木だそうです。
 固体で言えば、「シャーマン将軍の木」という直径11m、高さ85mの巨木があります。
 高さだけで言えば、100m越えの木も結構あるらしく、
 建物で言えばで「超高層ビル」級の高さです。


 ちなみに生物の定義が非常に難しいところになるのですが、「オニナラタケ」というキノコの固体が、
 山ひとつまるまるを覆う大きさになっている所があるのだとか。




 人間は最大でも2mちょっとですが、こちらの人間は過激なくらい高い建物を建てます。
 先ほど出てきた「超高層ビル」というのは100mを越えるビルの事をいうらしいのですが、
 日本では今から40年以上前に、霞が関ビルという147mの建物が作られました。

 現在では100mの建築物は日本中に沢山あるらしく、
 一番高いものは296mの「横浜ランドマークタワー」だそうです。
 ちなみに、来年には大阪に「あべのハルカス」という300mのビルができるのだとか。


 なお、「横浜ランドマークタワー」は世界的には100位以内に入る程度で、
 他の国を見てみると、世界トップ10に入るビルは中国に3つ(台湾を含めると4つ)、
 アメリカに3つ、この辺は大体400m~500mなので、
 300m以上のビルもあまり珍しくないようです。
 
 現在世界で一番高いビルはアラブ首長国連邦の「ブルジュ・ハリファ」の828m、
 2番目がサウジアラビアの「アブラージュ・アル・ベイト・タワーズ」の601m。
 というように、群を抜いて高いビルが西アジアに2つもあるようです。


 で、こんなところで驚いているわけにもいかなくて、
 実はその上に1000mを越える「ハイパービルディング」というものもあります。
 とはいえ、現在はその名前だけがあるだけで、どれも計画段階なのですが…。

 実現に向けてどうやら動いているらしいのは、やっぱり西アジアの石油が取れる国に多いようです。
 現在、世界最高の「ブルジュ・ハリファ」が828mですが、
 同じく「アラブ首長国連邦」では、2400mのドバイシティタワーの建設が計画されているのだとか。

 またサウジアラビアでは1600m(1100mに変更されるかも)のキングダムタワー、
 クウェートでは1001mのブルジュ・ムバーラク・アル=カビールなどが計画中だそうです。


 ちなみに日本でも、かつて経済が絶好調だった頃からハイパービル建築計画があったそうで、
 1000m級のビル建築計画はこっそり進んでいるようです。

 なお、現在では完全に無かったことにされているようですが、調べてみると「東京バベルタワー」という、
 山手線の内側を全て使った1万mのビルを作る計画もあったようです。
 この高さは飛行機が飛ぶ高さと同じですので、恐ろしいほど高いですね。



 全部嘘ですよ!
 本当に嘘ですからね!
 本当ですよ?

工業の定義

 どうもこんばんはライネです。

 ひとまず、林業編もひと段落つきました。
 というわけで、これにて農業のお話はお終いということになります。
 長かったですね…

 途中あちらこちらに話がブレることもありましたが、
 昨年11月の頭から、半年も農業の話をしてきました。


 さて、今日からは農業から工業の話に変わります。
 というより、農業の話の中にも部分的に工業の話がちらほら登場してきました。
 例えば、酪農はチーズを作るという話や、林業で木を加工するという話などがそれです。


 実は工業というと、テレビやパソコンなど「命」の見えないものを作るというイメージがありますが、
 それだけが工業というわけでもないようです。

 ちなみに、ここでいう「命」はいわゆる「有機物(ゆうきぶつ)」と呼ばれるものです。
 有機物というものは、本来の言葉では「炭素を含む物質(化合物)」という意味らしいのですが、
 たしかに私達は植物が二酸化炭素を吸い込むことで、身体の中に炭素を取り込み成長し、
 その植物や、植物を食べた動物を食べることで、炭素を取り込んでいるので、
 非常に複雑な有機物と呼ぶことができます。

 反対に、二酸化炭素のような単純な炭素を含む物質は有機物とは言わないそうですが、
 ざっくり言えば、やはり有機物とは「命」の一部を示すわけです。


 ただし、全ての有機物が「命」になるかというと、そういうわけでもありません。
 ですが、少なくとも今考えられている「命」は全てが有機物であると言われます。



 少し脱線しましたが、農業などで登場したように、牛乳からチーズを作ること、樹木から板を作ること。
 これらは「工業」として分類されます。

 つまり、工業とは何かと考えたとき、
 その答えは「人間が何かを作ること」と定義することができるわけです。
 身の回りに見えるもののほとんど全ては工業によって生み出されています。


 ただし、生物として絶対不可欠なものを作ることはこの中に入りません。
 簡単に言えば、私達は呼吸によって二酸化炭素を吐いていますが、
 これをもって二酸化炭素を作り出すことを工業とは言いません。

 子供を作ることも、生物として当たり前の行動なので、やはり工業には入りません。
 先生は実家のご両親から当たり前の行動をしていないことについて色々と言われているそうですが…。

 というわけで、少し定義に付け加えるとしたら、
 工業とは「人間がその技術をもって何かを作ること」としておきましょう。

工業の定義②

 どうもこんばんはライネです。

 今日は工業の起源について考えてみましょう。
 という訳で工業の定義を

 「人間が、その明確な目的を叶えるために磨いた技術と知恵によって、
  そのままであるよりも、有益なものを作ること」

 と、しましょう。
 かっこよくないですか?


 とはいえ、この定義で言うと、芸術作品を作ることも工業の一種になってしまいます。
 事実、芸術作品を作る場合と、工業製品を作る場合の境界線はあいまいな部分があるようです。

 このふたつの境界線を「実用性があるか」で引く場合が一般的なのですが、
 芸術作品を飾っておくことで、日々の生活が華やかになるという点では実用性があると思います。
 反対に、車とか時計とかには芸術性を感じるデザインのものも多くあります。

 やはり、工業と芸術をくっきり分けるのは難しいのですが、
 ひとまず、芸術と工業の境界線上にあるものを「工芸」と呼んでいるようです。



 さて、そんな中で人類が一番最初に行った工業とは何でしょうか?
 これは私の想像なのですが、武器だったのではないかと思います。

 例えば、原始的な槍のようなものだったり、ナイフのようなものだったり、
 腕力ではかなり弱い人類が弱肉強食の自然界で生き延びていく為に、
 技術と知恵を磨いて、そういった武器を作り出すことが最初の工業だったのではないでしょうか?

 そう考えてみると、工業とは、
 「ヒトという生物が、生まれながらに持つことのできなかった力を補う代用品をつくること」
 なのかもしれません。

 そう考えれば、空を飛ぶこと、速く走ること、海の中で呼吸すること、
 鋭い牙をもつこと、暖かい毛皮をもつことなど、工業で可能になった事はたくさんありますね。
プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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