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九蓮宝燈の伝説とは

 突然ですが麻雀が面白いです。
 参加者が足りないと言うことでやらされたのですが、果てしない面白さです。
 ある意味、究極のゲームと言っても過言ではないかもしれません。

 将棋も相当面白いのですが、完全に実力で決まってしまうため、
 ルールを知ってから乗り越えなくてはいけない壁が、
 ちょっと見えないくらい遠い所にあると思います。

 それに比べると麻雀は基本ルールさえ知れば始めることができて、
 そのあとはやりながら技を覚えていけばいいというのが、やりやすいです。
 しかもコンピューターでやる場合は、ほとんどの基本ルールが自動化されている
 というのも強いと思います。

 あと、いくつかの技は難易度に対する収入が悪いですが、
 概ねゲームバランスも良いのが魅力です。
 唯一の欠点と言えば参加者を集めるのが難しいことですね。

 どうもこんばんはライネです。
 先生は麻雀の指導も的確だったのですが、いくつか良く解らないこともありました。
 おそらく伝説的な事なのだと思うのですが、初心者にそんなことを教えられても、
 良く解りません。
 
 というわけで、私が気になった伝説について調べてみました。 
 なお、麻雀の基本的な打ち方については各自お調べください。


 先生曰く、「完璧なキューレンポートーをやったら死ぬ」
 
 九蓮宝燈という技は、一度も鳴かずに同じ種類の牌を
 「111-2345678-999と何か」の形にするというものです。

 「何か」というのは、実はこの状態からならば、
 牌の種類が一緒なら何が来ても上がりの形になれるのです。
 これ発見した人は間違いなく天才ですね。


 つまり1が来たら、「111-123-456-789-99」で上がれます。
 2だと「111-22-345-678-999」で上がりです。
 以下、3の場合「11-123-345-678-999」、4の場合「111-234-456-789-99」、
 5の場合「111-234-55-678-999」、6の場合「11-123-456-678-999」、
 7の場合「111-234-567-789-99」、8の場合「111-234-567-88-999」
 9の場合「11-123-456-789-999」というように、何が来てもいい訳です。

 細かい話は、Wikipediaに恐ろしいほど乗っていますので、そちらをご参照ください。
 

 で、「完璧な」というのは、
 上で説明した9こどれでも上がりになる状況を作って上がることを言うそうです。
 つまり、「111-2345678-999」のあと、何でもいいから同じ種類の牌を拾って上がると、
 死んでしまうと言うのです。

 こういう時は反対の条件を提示した方が分かりやすいですね。
 「完璧」ではないのは「11-22-345-678-999」などで、
 次に来れば上がれる牌が「1」だけのような状態を指すそうです。

 これはあれですね。
 この世界独特の「運」の総量神話から来ているのでしょうね。
 ようするに、人には決められた「運」の総量があって、
 「完璧な九蓮宝燈はその総量を一括で喪失してしまう程の確率でしかできない」
 ということでしょう。

 よく、先生は「今日は運が悪かったから、明日はいいことあるな」とか、
 まるで「運」の総量が決まっているようなことを言います。
 わからなくもないのですが、この感覚は多分こちらの世界独特の理論だと思います。


 ちなみに確率的に実際に出した所を見たこともないであろう先生に、
 何でそんなことを知っているのか聞いたところ、
 「房州さんが死んじゃったんだ」とか、さらに良く解らない話をしだしたので、
 わかったふりをしてあげました。
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もしかしたら天才を育てられるかもしれない方法

 「教育とは、学校で習ったことを何もかも忘れた後に残るものだ」

 アインシュタインさんの名言だそうです。
 「世界は言葉でできている」という番組で知りました。
 この番組は面白いですね。

 いろいろな偉人の名言が伏せられていて、それを回答者が当てるのではなく、
 回答者自身が新しい名言を作って、偉人の名言を超えられるかという番組なのですが、

 回答者の名言に、頷いて、
 誰かが残した名言を知ることで、なるほどねと思って、
 自分ならどう答えるのかを考えるのが面白いです。
 
 私なら、「教育とは、相手と一緒に成長していくものだ」ですね。
 どうもこんばんはライネです。


 前にも書いたと思いますが、私はこちらでいう小学生くらいの子を相手に
 勉強を教えていました。

 簡単そうに見えるけれど、意外と大変なんですよね。
 私には当たり前のことでも、相手にとっては当たり前じゃないことを、
 相手に分かるように教えなくてはいけないのです。

 中には、結構難しいことを簡単に理解できてしまう子もいれば、
 ものすごく簡単な事をなかなか理解できない子もいます。

 話をしっかり聞いていてくれても全然理解できないという場合は、
 完全に私の教え方が悪いということです。

 そういう時は私も基本に戻って、絶対に誰でも理解できるような事柄からやり直すのですが、
 これが遠回りに見えて、意外と私自身の新しいひらめきや理解の手助けとなりました。
 だから、「教育とは、相手と一緒に成長していくもの」だと思うのです。


 ちょっと最近思っていることがあるのですが、聞いていただけますか?
 もしかしたら天才を育てられるかもしれない方法。

 私はよく、親に「何で? どうして?」と聞く子供でした。
 親切に色々と教えてくれていたのですが、だんだん親も良く解らない内容を聞くようになると、
 答えてくれなくなりまして、自分でいろいろと調べるようになりました。

 もし、仮に何でも答えてくれる親だったとしたら、私はどうなっていたのだろうと思います。
 ただ、それでは自分で調べる力は身に付かなかったでしょうし、
 親以上の知識を身に付けることもできなかったでしょう。

 私の身の上では、親になることはできないと思うのですが、
 恐らく、同年代の人にはもう親になった人もいると思います。

 親は、子供にどうなって欲しいのでしょうか。
 実際の所、私の国では、あんまり子供に賢くなってもらいたくないと考える親も多かったです。

 最低限の計算と読み書きはできるようになってほしいけれど、
 いつまでもいつまでも学校に通って、家の仕事を手伝わない私は、
 普通なら白い目で見られていたでしょう。
 その点を許していてくれた私の両親には感謝の言葉もありません。

 ただこの国では、やっぱり子供には賢くなってほしいと思う親が多いようです。
 私が知り合った近所の子供は、小さいうちから英会話教室なんかに通って、
 ほとんど外で遊ぶ暇がないくらい勉強しているようです。


 たしかに小さいうちから勉強すれば賢い子どもは育つと思いますが、
 知識をたくさん持つことと、自分で新しい知識を身に付ける力を持つことは、全然別物です。
 少なくとも私の感覚では、後者の方が賢いと思います。

 では、そういう子はどうしたら育てられるのか。
 これは子供との接し方次第でいくらでも可能だと思います。

 具体的には、子供の質問には答えないようにすればいいのです。
 ただ「わからない」と言うだけではありません。

 「わからないから、調べて教えて」とか、子供に教えてもらえるようにすればいいと思うのです。
 子供は、親なら何でも知っていると思うのです。
 たぶん親も子供の手前、知っているふりをしてしまうでしょう。

 でも子供が成長すれば、どうしても知っているふりを続けることはできなくなります。
 だったら、子供に「じゃあ私が教えてあげよう」と思わせるようにすればいいわけです。
 親のプライドでは子供は成長しません。


 一応、本物の教育者でもある先生に、このアイディアを教えたところ、
 なかなかの妙案だと評価を頂きました。

 先生の御両親はあまり学歴のない方だそうです。
 でも年を取ってから勉強することに目覚めて、当時高校生だった先生から
 学校で習った数学やら英語やらを教わっていたそうです。
 その結果、先生も数学や英語はできるようになってしまったのだとか。

 あいにく私も先生もこれを実践する機会は当分なさそうなので、
 実験に付き合っていただける人は、いかがでしょうか?
 試してみる価値は十分あるとおもいますよ。

テーマ : こどもと一緒に♪
ジャンル : 育児

異世界に何を持っていくか論①

 どうもこんばんはライネです。
 はたらく魔王さまの新刊が10日に発売されまして、昨日読破しました。

 最新第9巻では、巻末で非常に興味深い考察が行われております。
 端的にまとめるならば、「異世界に訪れることになった時、何を用意しておけば良いか」です。
 今日はこのテーマに関して、実際に訪れてしまっている私からもひとつ考察してみたいと思います。


 まず初めに、訪れる先について設定をする必要があります。
 これに関しては作者の和ケ原先生も、非常に細かい所まで考えていまして、
 「無人島に何かひとつ持っていくとしたら?」の設問に対して、
 その無人島の設定に関して言及していました。

 つまり、無人島と言うものは、人が住んでいない島を指す言葉であり、
 南国の密林が育つような大きな無人島もあれば、
 北極や南極に位置する雪と氷しかない無人島もあるわけです。

 これと同様に、異世界にもいろいろあって、酸素が無い、気温が100℃だったり、-200℃だったり、
 酸の雨が降るなどなど、人間が生存可能な異世界でなければ即死するしかありません。
 仮に即死しない環境であっても飲用に足る水が無ければ長く生きることもできません。
 そういう意味で、私も真奥さんたちも実に都合の良い異世界に来ることができました。


 さて、ここからが本題です。
 空気の組成から大気圧、気温、そして何より食料として摂取可能な動植物、飲用に足る水の存在など、
 生存するという意味で、一個人ではどうしようもない部分が地球と同じであるという大前提で、
 異世界にたどり着いた時に所持していると、最も役に立つ物は何かを考えてみたいと思います。

 ついでにもうひとつ大前提ですが、
 その「所持する物」は金額や入手経路を問わず、「現実に存在する無生物」であることとします。
 乗り物や機械類の場合は、搭載される燃料タンクや蓄電池に満タンの動力源なら可とします。



 異世界にたどり着いて、何が起こったかを大体把握したとして、
 まずやらなくてはならないことは、安全確認です。
 私の場合、この辺は全く問題なかったのですが、
 確かに何らかの武器があればそれに越したことはないと思いますね。

 というわけで提案としてはサバイバルナイフ的な何かがいいと思います。
 拳銃などは銃弾に限度がありますし、応用範囲が低いですしね。
 まあ、ナイフが一本あったところで、人が敵う動物はたかが知れていると思うので、
 肉体的な訓練はしておく必要があると思います。


 マッチやライターなどは火をおこすことができて便利ではありますが、
 火はやり方さえ知っておけばそれほど難しくなく手に入れることができるようです。 
 
 あとは水さえ手に入れば、なんとか生き延びることはできます。
 水は高い所よりも低い所、寒い所よりも暖かい所のほうが手に入りやすいと思います。
 安全を考えれば一度熱した方がいいと思いますが、鍋を持っていくわけにもいかないならば、
 水を溜めた窪地に熱した石を投入して、水蒸気を服で集めれば飲めます。

 食べられる草かどうかを見分ける方法としては少し面倒なのですが、ないこともありません。
 いきなり食べてしまって毒じゃなければいいという博打を除くと、とりあえず茹でて下さい。
 そして皮膚の弱い部分で触ってみる、口の中に入れてみる、噛んでみます。
 ここで、腫れる、しびれるなどが起こったら食べられないと判断してください。
 最後に飲み込んで半日ほど何もなければ、一応食べられる物だと思ってよいと思います。


 これで、最低限なんとか生き延びる条件はクリアしましたね。
 個人的には、これでもう十分だと思いますが、それだけではつまらないという人は、
 異文化交流を目指しましょうか。
 こちらに関しては10巻が発売されたら考えることにしましょう。
  

 
 ああ、ちなみにですが…
 サバイバルナイフというのがかなり妥当なところだとは思いますが、
 ちゃんと知識を学べるのならば、原子力空母的な何かが一番良いと思いますよ。

 なんにせよ知識はいくらあっても困らないというのが私の結論です。 

2020オリンピック東京大会

 どうもこんばんはライネです。
 2020年オリンピックの東京開催が決定したようです。

 7年後の事なんて今の私には想像もつきませんが、その日までブログが続いていたら凄いですね。
 と言うことで今日はこれまでの開催地を調べてみました。
 ではまず一覧表をどうぞ。

オリンピック開催都市表

 過去にオリンピックは3回中止になっているそうです。
 1916年のベルリン大会は第一次世界大戦、
 そして1940年の東京大会と1944年のイギリス大会は第二次世界大戦が原因です。

 なお、このように中止された場合も大会回数は繰り上がることはないので、記録上は
 第六回大会はベルリン、第十二回大会は東京、第十三回大会はロンドンとされているようです。

 ただし、第十二回の東京大会は開催中止が決まる前に日本側から辞退していて、
 第二候補であったヘルシンキが開催都市に選ばれていたようです。



 中止にはならなかったものの、1980年のモスクワ大会と1984年のロサンゼルス大会は、
 「冷戦」と呼ばれるロシア(旧ソビエト)とアメリカの関係が非常によろしくない時期で、
 アメリカと仲の良い国々がモスクワ大会に出場せず、
 ロシアと仲の良い国々がロサンゼルス大会に出場しないという状況だったそうです。

 ちなみに、この一覧表は現在の国名で書いていますが、1972年のミュンヘン大会の開催国は
 かつてドイツが東西に分かれていた頃に西ドイツで行われたので、正式な開催国は西ドイツです。


 そして、細かいところでは第二回大会と第三回大会の間の1906年にギリシャのアテネでも
 オリンピックが開催されたらしいのですが、現在は4年に1度の大会が正式な大会と扱われているらしく、
 この大会は正式なものとは認められていないようです。

 また、1956年のメルボルン大会の場合、検疫の関係で馬をオーストラリアに持ち込むことが難しかったらしく、
 馬術の大会のみスウェーデンのストックホルムで行われているのだとか。


 一覧表で見ていても良くわかりにくいので、開催都市を図にしてみました。
 細かいので、クリックすると拡大するようにしておきます。
 なお、赤字はこれから行われることが決まっている大会と言うことになります。

オリンピック開催地世界

オリンピック開催地ヨーロッパのみ


 これを見ると一目瞭然なのですが、大会の半分はヨーロッパで行われているようです。
 ヨーロッパには経済的にも古くから発達していた国が多く、
 またオリンピック発祥の地そのものがヨーロッパにあるので仕方がないと思います。



 なお、今回特別にこんな企画を考えたのには、もちろん東京開催おめでとうという意味もありますが、
 クイズなどで、歴代オリンピック開催地という問題で先生に勝つためにいい機会だからまとめました。

オーストラリアはアジアなの?

 どうもこんばんはライネです。
 明日が目録日なのですが、焼畑農業に関する話も一区切りついてしまったので、
 実に中途半端です。

 というわけで今日は農業から話題を変えて、サッカーの話をしましょう。
 私の今住んでいる街が、サッカー熱の暑いところでして、
 私はさておき、スポーツに興味の無さそうな先生ですらサッカーにはうるさいのです。

 来年に開催されるサッカーワールドカップの出場国が決まり、
 あと2週間ほどでその組み合わせも発表されるので、
 ひとまず、参加国をまとめてみましょう。

出場国

 開催国は予選が免除されるので、まずはブラジル。
 そしてブラジルを除く南アメリカには4.5カ国の出場枠があります。
 この0.5分は、同じくアジアの4.5カ国の出場枠との間で試合が行われます。
 今回の場合は、ヨルダンとウルグアイが試合を行い、ウルグアイが勝ち残りました。

 同様にオセアニアには0.5カ国の出場枠があり、
 この0.5分を北中米カリブ海のもつ3.5カ国の出場枠との間で試合を行い、
 ニュージーランドとメキシコのうち、メキシコが勝ち残っています。
  
 その他、ヨーロッパでは13カ国、アフリカでは5カ国の出場が決まりました。


 ちなみに、予選参加チームは南アメリカ9、アジア43、オセアニア11、
 北中米カリブ海35、ヨーロッパ53、アフリカ52だったそうです。
 これを出場枠で割ると、こんな感じになっています。
W杯出場枠


 どうやらこれはサッカー強国の多い地域などを考えたもののようですが、
 南アメリカとヨーロッパは倍率が低いのに対して、アジアや北中米カリブ海、アフリカは
 だいたい10倍、オセアニアに至っては20倍もの倍率があります。

 これを見ると地域的にはオセアニアのオーストラリアがアジアで参加するのも解る気がしますね。
プロフィール

ライネ

Author:ライネ
ライネと申します。
先生の家に居候するラザフォード人です。
現在この世界のことを勉強中。
リンクとかもろもろ含めて商業的利用以外ならご自由にどうぞ。面白そうな企画には飛び乗ります。

合言葉は「真面目な事を不真面目に!」
記事の真偽は自己責任でお願いします。

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